近況報告

いつの間にか9月となりました(#^.^#)

母を引き取って、はや半年。
様々紆余曲折しながら、やっと落ち着いて暮らせるようになりました。

人生は色々と変化をもたらしますが、それも日々の出来事として受け止められる年齢になりました。

友人たちに支えてもらって、創作の仕事や介護、派遣、なんとか生活しています。

9月になって、大きな変化もありました。

受け入れて、咀嚼している最中ですが、それを受け止め終わったら、きっと次の年へのステップが始まって、前に進んでいくのだろうなと思います。

生きていくことは、中々大変だと、やっと最近理解しましたよ。

それでも神様が生きろと言う間は生きなくちゃね。

うたこも元気。
東洋医学の鍼治療をしてくださる先生が往診にいらしてます。

そのおかげと、霊芝と言うキノコのサプリメントで、毛が戻りつつある。(*^^)v

大変そうで、実は良いことが育っているのが今かもしれません。

今日から4連休。
来週の月曜日から㋊本番の稽古が始まります。

そこから年明けまでは、なんだかんだと創作の時間も始まります。

来年の話は鬼が笑うかな、とはいえ、もう今年も3か月です。

頑張らなくちゃね。
もっともっと。

そんなわけで、下半期も、頑張ってるって言うお話でした!
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# by kuniko_maekawa | 2016-09-16 09:47 | 心のつぶやき | Comments(2)

新年になりました!

昨日節分を終えて、今日から新年。
改めて、あけましておめでとうございます!(笑)

さて、新年の抱負と行きましょうか。
今年は何もかもすべて、「去る者追わず、来るもの拒まず、成るように成る」で、参ります。

何せ、2016年のメインイベントは、「下関から母を引き取り、終生介護する」ということ。

今まで看ていてくれた姉が大病を起こし、看れなくなりました。
一人もんは私だけ。

80歳の母を東京に連れてくることは彼女にとっては、ご無体かと考えましたが、40代ならいざ知らず、50代になった私の働き口も、生活も、友人も、東京が基盤です。派遣一つやるにしても、東京の方が仕事がある。

舞台も創作も、ましてやリーディングはこれからだと思っていたので、やはり東京を引き払うのは辛かった。

母の仲の良い友人たちも東京にいるし、父はもう亡くなっているし、何より、姉と母の長い年月の様々も、闘病生活をする姉にはストレスになるのがわかっていたので、思い切りました。てか、俺しかいないじゃん!(^^;)

神様は、耐えられない試練はお与えにならない、必ず益としてくださる。

これは、昨年に起こった様々なプロセスの間に学びました。
本当に、全部そうなりました。

そこを踏まえて、神様は、人生最大のイベントをお与えになったと思ってます。今のところは・・・・(笑)

これ以上、イベント起こったら、俺、どうなっちゃうんだろう~"(-""-)"

ってことで、自分ではナンもしない。

与えられることに抗わない。

せいぜい、凹んだり、笑ったりするだけかな(笑)

今日は久しぶりにお休みです。何もしない一日。

母を引き取って、自分の時間もどれだけ取れるかわからない、うたこも居るし、生活もあるし・・・って理解しているのに、不思議と頭の中では、創作の絵がどんどん生まれてきます。いつでも企画ができる(笑)

これも恵みと信じて、創作はやっていきます。
ただし、谷保で、一人でできる範囲。

そこに誰かが絡んでくれたらラッキーってことで、先ずは一人でできるパフォーマンスを考えています。
リーディングやって良かったな~、とりあえず自分と場所があれば良い。

母は足が悪くて、外では恐らく車椅子になると思いますが、できるだけ、どこでも一緒に出掛けようと思っています。

後は、私の健康が守られるように、お祈りしてくださいね!

さてさて~、ちょっとセルフレイキやって、お昼食べに行くついでに、お散歩してこよう。

今日も生きていけることに感謝して。

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# by kuniko_maekawa | 2016-02-04 13:30 | 心のつぶやき | Comments(2)

新春朗読会「メアリー・ストゥアート」中止のお知らせ

急なお知らせですが、1/9の新春朗読会「メアリー・ストゥアート」は諸事情のため中止とさせていただきます。
ご予約頂いた方々、大変申し訳ありません。
また時期を改めて、必ず読みたいと思います。
まずはお知らせまで。

まえかわ

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# by kuniko_maekawa | 2016-01-06 21:56 | Comments(0)

MMC番外編Vol3・新春朗読会「メアリ・ステュアート」

明けましておめでとございます!

バタバタと昨日まで過ごしていたのが嘘みたいな、静かな元旦。

お天気も良く、すっきりとした一日・・・・にもならず~(^^;)

1年使ったデスクトップがお蔵になってしまって、年末は大慌て~!

打ち合わせに持っていくべき資料は何一つ取り出せず、FBは見れず、他の諸々も上手くいかず・・・

今更ながら、どれだけPCに頼っていたかが良くわかりました。これではいかん!

で、古いXPを持ち出して取り合えずネットとメールが出来る環境にはしましたが、これが動いたり、動かなかったり(^^;)

とにかく、やっぱりバタバタしてました(笑)

1月9日、新春リーディング致します!

昨年から始めたパフォーマンス、「読む」と言うこと。

自分を創っていくには、出来るだけ人前で読むこと。

今年は出来るだけ、間を置かずに読んでいきたいな。

本当は2ヶ月くらいの間隔で読んで行きたい。読む本も、これからもっと探していかないといけないですね。何でも良いとはいえ・・・。

で、今回は、「メアリ・ステュアート」と言う戯曲を読みます。

これは、エリザベス1世とスコットランド女王メアリ・ステュアートの人生を、メアリがエリザベスに庇護を求めてき、幽閉され、断頭台の露と消えるまでを、それぞれ別個の時間で描いていきます。

登場人物は主役の二人と、それぞれについている侍女の計4人。

それを二人の女声で読んで行きます。

お相手をお願いしたのは、お誕生日朗読会のときも参加してくださった、藤原歌劇団の家田紀子さん。

良いですよ~。彼女の凛とした声と、何より綺麗なお姿が、この戯曲にぴったりです(^^)

時代に翻弄された以外は、まったく顔を合わさなかった二人が、夢の中だけ話をすると言うメルヘン。その場面以外は、別々の時間軸を生きていきます。

「正直な嘘つき」と「嘘つきな正直者」

彼女たちの生きた証しを読んでみたくなりました。


★2016年1月9日(土) 練馬区光が丘区民センター 5F 音楽室

18時開場  18時半開演  入場無料(動物自然保護のための募金に御協力お願いいたします)

演目:「メアリ・ステュアート」

メアリ・ステュアート  家田紀子

エリザベス1世     前川クニコ


※入り口でお名前をチェックさせていただき、入場と致します。御来場の際は、お名前をお知らせくださいませ。このブログのコメント、またはgraziadioamore@yahoo.co.jpでも承ります。


沢山の耳の力をお借りして、育っていきたいです!
是非、会場にお越しくださいませ!

本年もよろしくお願い致します!
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# by kuniko_maekawa | 2016-01-01 23:34 | パフォーマンス | Comments(0)

無事に終わりました!

気づけば、12月も20日。あと10日で2015年が終わります。

今年は本当に大変な年でした~!
こんなに人生は辛いのかと何度も思った(笑)

そんな中で与えられた一つの道。「リーディング」。

パフォーマーとして新しい扉を開けることが出来ました。

一つは11月29日に行われた、Nodus Secundus公演「ブラームス交響曲第1番~ピアノと言葉~」。

主催者は指揮者でピアニストの大浦智弘くん。

彼とは今年、本当に沢山の時間を一緒に過ごしました。
知り合ったのは、昨年、とある稽古場ですが、まるで何十年来の知り合いのよう(笑)。

彼が私のリーディングの道を開いてくれた最初の人でした。心から感謝。(^^)

この公演は、彼ともう一人のピアニスト、伊藤亜紀さんとのユニットで、ブラームスとクララの書簡を軸に、交響曲をピアノの連弾で演奏するというもの。私は楽章の間に書簡を読みました。

そして、もう一つは、やっと再起できたMMCの本公演。

12月16日に、新しいシリーズ、「Category」を起こしました。

第1回目は「Schumann」

何故シューマンかと言うと、先のNodusの書簡を読むにあたり、今年の前半はブラームスとクララを追いかけていたわけですが、そこには必ずシューマンの影があるということに気付いたのですね。

ご存知の方も多いと思いますが、シューマンは精神を病み、結局はクララのもとに戻ることなく亡くなりました。

その後はブラームスとの関係の方が、少々ドラマチックで、先に書簡を読んだ私も、途中まではシューマンのことを忘れていました。

ある日ある時、この書簡がクララとブラームスだけのものではなく、その随所に、亡くなってからも、シューマンの影が付いて回って居るのに気づき、彼の止まった時間を進めてみたくなったんですね。

最初は戯曲に起こしてみようと思ったのですが、何故か彼が死ぬまでと、死んでからと、うまくつながらない。

その理由は今はわかっているのですが、その時は、それ以上進めることが出来ず、しかし、なんだか心残り。

その時、偶然に、大浦くんが学生と組んでいる室内楽のグループがあり、彼らがシューマンのピアノ五重奏曲を練習していて、本番にかけたいというのをきき、尚且つ、私が企画していた、「女の愛と生涯」をモノローグオペラにするという公演がとん挫しそうになっていて、では~!

・・・・っと思い切って、MMCを発信したわけです。

Categoryとは「範疇」。

私が手を伸ばせるだけ伸ばして、この作品を創ってみようと思いました。

2部構成で、1部を先の室内楽のグループ・「Qintetto del Mare」で、シューマンの「ピアノ五重奏曲 変ホ長調 OP44」。 2部を、私の「声」と二期会ソプラノの松井美路子さんの「歌」、そして頼田恵さんのピアノで、「女の愛と生涯Op42」をモノローグオペラとして上演しました。

Nodusでは、書簡を読むという事、それから、大浦くんのコンセプトに沿って構成をしたこともあり、ある意味、「枠」を持って彼らと時間を共有しました。

つまり、役割があったという事です。

これはスタッフでいても同じことですが、依頼をされて関わるという事は、その報酬にどう報いるかと事でもあります。

私のやりたいようにやる事が彼らが本当に望むことであればそれで良いですが、基本は主催者がどう公演を創りたいか。

そういう意味での役割を考えていました。

私がそこでやろうと思ったことは、二人の音楽の時間に「在る」こと。

そしてそれは、決して「存在」としてではなく、文字通り「時間に在ること」でした。

上手くいったかどうかはわからないですが、終ってから主催者の大浦くんが、「大好きな形になりました」と言ってくれたので、とりあえず、お役目は果たしたと思われまする(笑)

打って変わってMMCは、当然のことながら好きにやりました(笑)!何せ自主公演ですから~(^^)

もちろん、Nodusに手を抜いたとか、やる気がなかったとかではなく、なんというか、何も考えなかった(笑)

私の感性を開いたまま、感じるまま、読みました。

何よりその空間に存在してみたかったので、歌詞を台詞にして覚え、思うままに動きながら語りました。

舞台監督してくださった先輩から、「リーディングか芝居かギリギリの線で、リーディングが成立してた」と言ってもらってすごくうれしかった。それくらい境界線は危うかったです。

でも、これをちゃんと受けてくださって、松井さんも頼田さんからも同じレベルの言葉が聴こえてきて、私たち3人の「女の愛と生涯」を創りました。本当に感謝です!

もう一つ特筆は、Quintetto del Mareの若者たち。

大浦くんは30代ですが、残りの4人は20代の学生と学生出たばっかりが一人。

この若い音楽家たちの音楽が、本当に真っすぐで、新鮮でした。

何より、30分の間に、お客様に育てられた。

最初の音と、最後の音までの間に、きちんと音楽家になっていました。

これは、聴いてくださる方に伝えるという、簡単なようで、大切な仕事が理解された最初の段階です。

この体験をもっともっと沢山積んで、芸術家になっていきます。

こうやって、私の公演で誰かが育っていくのは一番うれしいかもしれません。
今度彼らに会うときは、どんな芸術家になっているのか楽しみ(^^)

さて、私にとっては、言葉を紡ぐことが本当のライフワークとなってきました。

もっともっと、沢山の言葉を読んでいきたい。

もっともっと、沢山の人たちと出会いたい。

私を人前に引っ張り出してくれた大浦くん、引っ張り出された私に関わってくださった、伊藤さん、松井さん、頼田さんに心から心から感謝。本当にどうもありがとうございました!

さて、ひょんなことから、またスタッフ業が復活しました。

そしてひょんなことから、以前住んでいたピアノが置いてあるアパートに帰ってきました。

これからどんな荒波が待っているのかわかりませんが、神様のプロセスを楽しみながら、そして、強く信じて前に歩き出します。

今年、私に関わってくださったすべての方に感謝して!

最後に、会場に座ってくださったお客様に、心から心から感謝します。

本当にありがとうございました!
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# by kuniko_maekawa | 2015-12-20 23:03 | パフォーマンス | Comments(0)

読むという事

昨日、日立のシビックホールのロビーコンサートで、リーディングをしました。

29日に本番のNodus Secundusの主催者である指揮者の大浦智弘君がシビックホールに関わっている関係もあり、枠をいただいたとのこと。

本番の前にお客様の前で、公演と同じ形態がとれるのはありがたいですよね。

最初はピアノだけかと思っていたらば、リーディングもとおっしゃっていただいて、伺ったわけですが、4月の朗読会以来、私にとっては不特定のお客様の前で読むのは久しぶり。

主役は連弾するお二人なのと、今回は、午後からあるジュニア・オーケストラの演奏会の前座でもあるので、30分程度。

読むものも書簡から短く選んで、数秒で終わりましたので、世界観を創ることもなく、緊張することもなく(笑)

でも、沢山のことを感じました。

今回、終わってから、私のリーディングには誰からもコメントも批評もありませんでした。

友人が一人聴きに来てくれたので、マイクを通して読んだこともあり、言葉がちゃんと聴こえたかどうかの確認はしましたが、自然に感想を言ってくださる方は一人もいなかった。

読んでた内容も、物語でもないし、ホールの案内パンフレットにも「ピアノデュオ」の表記だったので、朗読が入るのが妙だったのかもしれません。スタンドマイクで読んだから、司会の人みたくなったかも(笑)。

けれど、私自身はこれを真摯に受け止めています。

つまりね、私のリーディングは、「誰の心の琴線にも触れなかった」可能性があるってこと。

「可能性がある」って書いたのは、本当のところはもちろんわからないからです。

終わってピアニストとロビーに立ってたら、エスカレーターからおじさんが一人、「良いもの聴かせてくれてありがとう~!」って、にこにこしながら言ってくださって嬉しかったです。それは、私たちの創った空間が、そのおじさんには居心地よかった。そんな風に感じてくださる方も、やっぱり居るのだなと思うから。

でも、私個人の感想は、誰からも聴けなかった。

やっぱり寂しかったし、悲しかったし、疲れた。

でも、「私に才能ないから」とは思わないです。

神様が与えてくださった私の「言葉」を望んでくれる人がいることも知ってる。

そうじゃなくて、それはもっともっと、磨いていかないといけない道具だという事が分かったってことです。

誰しもの心の琴線を、どんな想いでもいいから、どんな繊細な揺るぎでもいいから、震わせたい。

そんなことを強く願っているんだと、自分自身がわかった昨日でありました。

どうやったらそうなるか・・・・・当然のことながら、沢山、沢山、人前で読むことです。
客席に座ってくださる、名前も知らない方の前で、ひたすら読み続けることです。

私が神様にとって必要な道具なら、神様は、もっともっとその道を拡げてくださるはず。
心からそう願っています。

私、もっと色んな人たちとコラヴォレーションしたいと思ってもいます。

刺激を受けながら、与えながら、私の「言葉」を育てていきたい。

ってことで、12月16日(水)、MMC公演Vol3.category「Shumann」。まだまだお席ございます~(;;)
是非、前川の成長を聴きに来てくださいませ!

ご連絡お待ちしております~!(^0^)



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# by kuniko_maekawa | 2015-11-23 10:56 | パフォーマンス | Comments(0)

パフォーマンスのお知らせ

「スタッフを辞める宣言」をしてから、自分なりに満足した結果になったらしく、日々穏やかにすごしています。

しかも、8月に入ってから、やっと更年期が明けたみたいで、鬱や身体の不調から開放されつつあります。

今日は朝から、「あ~幸せだな~」って、実に6年振りくらいにつぶやきました(笑)

身体が変われば、次のステップに入ったという事。
老年への準備は、最高の道を歩きたいです(^^)

ってことで、かねてから準備していた、パフォーマンスのお知らせを二つほど。

一つは、11月29日(日) 15時より、 今井館聖書講堂(都立大学駅徒歩7分)nodus secundus(ノドゥス・セクンドゥス)公演「ブラームスからの手紙(仮題?そうなったのかな?)」を上演します。

ブラームス作曲交響曲1番をピアノで連弾し、楽章ごとにクララとブラームスの書簡を構成して朗読します。
ブラームスとクララの心の会話をお楽しみください。

★出演:ピアノ  大浦 智弘
         伊藤 亜紀

    声(リーディング)    
 前川 クニコ ←久しぶりに良い字画の名前つかおうっかな~なんて~(笑)

★チケット 全自由席 2000円 

大浦智弘くんは、本職は指揮者。素晴らしい才能をお持ちです。加えて、ご自身でも、パフォーマンスする自由さも持ってらっしゃる。この企画は、彼に声を掛けていただいて、成立しました。ピアニストとしても、素晴らしい。音楽観とその音が大好きです(^^)

伊藤亜紀ちゃんは、大浦くんとご一緒に音楽を作っている方。まだお若いですが、ふっと自由に心を開いてくださって、先日合わせた時は、彼女の身体から、柔らかい「氣」を感じて、とても気持ち良かったです。

公演はヒーリング?としてもお勧めですよ~(笑)

もう一つは、久しぶりにMMCの単独公演です。

12月16日(水)19時より、国立芸能小ホール 1F スタジオにて(南武線谷保駅徒歩7分)、こちらは「MMC公演Vol3.category「Schumann」と題して、やはり大浦くんの関わっている、国立の学生さんたちとのグループで、シューマンのピアノ五重奏曲と、ソプラノの松井美路子さんと私の声で、歌曲「女の愛と生涯」を、モノローグオペラとしてお届けします。こちらはピアノに頼田めぐみさんをお迎えして、女三人で、「生涯」を綴ります。

こちらもチケットは2000円。

ちょっと遠いですが、最初の活動拠点を今住んでいる場所から近いところにして、お試しを色々とやりたくなったんですね。

最初は「谷保オペラ座」創ろうか、なんて冗談で言ってたんですが(笑)、今の私の経済状態や、自分の体力、気力、エネルギーも含めて、この場所でやるのが一番良いんです。

何せ、26年、身体を使っての表現はして来なかったので、まず使える身体にするだけで大変(笑)。

それに、まずプレミア公演をしたいと言うのもあります。

ここで創った物は、基本的には、私のパフォーマンスなので、私一人いれば、それこそ、世界中、どこでも出来る。言語を変えれば良いだけです。

そういう物を発信していきたい。強く願っています。

そのために、まずは出来る範囲から始めること。

以前の自主公演の理由とは全然違う、全くの新しい私の試みです。

チケットここから受け付けます~!

花束はいらないですから(笑)、是非、チケットご購入くださいませ~!

あ~、本当にこれからやりたいこと、全部やって、伝えたい事、全部伝えて、それで神様のところに帰るから~!

お問い合わせは、このブログかkuntz@live.com
もしくはgraziadioamore@yahoo.co.jpでも受け付けます。 

是非、開場へ足をお運びくださいませ!

お待ちしています~(^0^)

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# by kuniko_maekawa | 2015-08-20 12:47 | MMC | Comments(0)

スタッフ引退します(^^)

いきなりですが、現場から離れることを決めました。

FBでは告知済みなので、ブログのみ読んでくださってる方にお知らせです。(言いつつ、更新もあんまりしてないですが~^^;)

なっつ隊長が逝ってから、更年期鬱勃発。6月一杯鬱々やりながら、7月の本番の稽古だけ行ってました。

いつもの仕事、いつもの稽古場ではありましたが、どうしても、許せない事や、成し遂げたい事から気持ちが離れず、涙が止まらないような状態になり、加えてまた(?)矜持が邪魔をし(笑)、稽古場を続けるのがしんどくなってきました。

大好きな仕事で、護りたい聖域である「稽古場」でしたが、結局、自分自身で壊してしまって苦しくなる。

私が思い込んで頑張っても、「肩の力を抜いて~」なんて、笑われて終わりになる。

そんなことにも耐えられなくなりました。

私にも、受け手にも、問題はありません。
ずれてるだけ(笑)

恋愛も、人間関係もそうですが、その人と付き合って、苦しかったり、辛かったりすることのが多いなら、幸せにはなれませんよね。それと同じです。

渇望して、熱愛している仕事で有りましたが、26年間、苦しいことのが多かったかも。

それが当たり前だとおっしゃる方もいるでしょうが、私には続けることが無理になりました。

どうせ、この4年間くらいは、仕事も有りませんでしたから、7月に終わった時点で、現場をやめることにしました。

ま、多分、3年くらい会わなくても、問題ないこの世界ですから(笑)、「最近見ないね~」で終わってると思いますが、それで良いです(^^)

お蔭様で、パフォーマンスは切れないみたいなので、創作することは続けられそうです。

それも、思い込まずに、楽にやっていきます。「好い加減」と言う奴。

26年間、お世話になった方々に心から感謝して。

これからは、客席にいます。

もちろん、私が舞台に居るときは、客席に座ってください。でも、袖に居ることは終わりです。

実家に戻るのは、人生の中で大きなNGなので、うたこが頑張っている間は、何も考えずに東京にいます。

うたこが帰天したら、その時、また祈って居場所をもらいます。

大きな変化になりましたが、納得して日々を過ごしています。

更年期はいつ終わるのかわかりませんが・・・・終わったらきっと、新しい扉が空くのかな~

とりあえず、秋にリーディング・パフォーマンスをやります。それはまた告知しますね~。

感謝しつつ・・・・。
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# by kuniko_maekawa | 2015-07-19 13:04 | 心のつぶやき | Comments(2)

なっつ礼賛

2015年5月26日、前川なっつ永眠いたしました。

2008年に二歳半でうちの子になり、7年一緒に暮らしました。おそらく10歳くらいになってたのかも。

FBではお知らせしてたんですが、ブログのみ読んでくださる方にも感謝をこめてご報告です。

実は去年の10月くらいから、ゆっくりゆっくり準備していたなっちゃん。

今年の春は換毛もありませんでしたから、そろそろかな~っと。

土曜日から一切えさを口にしなくなり、後は蓄えたもので生きていたなっつ。

月曜日の晩には朦朧としてきて、一晩かけて逝くかと思ってたら、火曜日の朝も命は永らえていて、とりあえず私は仕事へ。

帰ってきたら帰天していた親孝行もの(^^)

その日のうちに葬儀屋さんにつれてってもらいました。

先代うさぎのぐーは、亡くなるまで一週間くらいあって、具合が悪くなってからは、二週間ほど、殆ど眠れず、亡くなってからも、酷いペットロスで泣き暮らしてましたが、さすがのなっつ隊長は、あまりに潔く、上手に逝ってくれたので、悲しいですが、身体が壊れるようなペットロスにはなりませんでした。

どこまでも、親孝行もの。

それでも、胸が痛くなることしばし・・・・(;;)

寿命はしっかり全うしたので、これ以上一緒にいてと願うのは、私のわがままですから、こちらも潔く。

引越しを三回もさせて、地震にあって、うたこの世話もしてくれて、毎晩、私の愚痴や無駄話も聞いてくれて、正に我が家の大黒柱だったなっつ隊長。

今頃、天国で「ほんっと疲れたわ~」ってのんびりしてるかな(笑)

うたこと私は、段々なっつの居ない部屋になれてきて、新しい生活を始めています。

自分の年齢も考えて、この先は、動物は飼わないと思うんだけど、一生懸命生きてくれる彼らと一緒に暮らす時間は、本当に宝物です。

ありがとうね、なっちゃん、心から。大好きだよ、ずっと、ずっと!

なっつを下さった、里親さん、ありがとうございました。

かわいがってくださった皆さんにも心から感謝して。

これからはうたこをよろしくお願いします!
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# by kuniko_maekawa | 2015-05-30 12:29 | うさぎ | Comments(0)

創作すると言うこと

去年の10月から、半年頑張った派遣の契約を終了し、1週間ほどお休みをしました~!

いやいや、本当にノーストレスでゆっくりした。実に、半年ぶり。

それ以前も、ストレスはあったから、どれくらいだろう~。とにかく、何も考えずに風に任せて生活した時間は久しぶりでした!

その間、考えることもあんまりしませんでしたが、今年は有難いことに、1年通して「創作する」と言う作業に携われます。

いつの間にか、有難い友人達ちが声を掛けてくれたり、こちらの投げかけに答えてくれたりしてスケジュールが埋まっています。

こんなことは、人生の中で初めてで、今までは「誰かと」「何かを」「何かの」ために、自分で理由を起こして創っていたのですが、依頼されて、その延長でと言うのは、初めての経験です。

しかも、演出よりはパフォーマンスが多かったりする(笑)

実は心の本当のところでは、その事を願っていたのかもしれません。

この一週間はパフォーマンスをする作品の内容を、ぼんやりと考えつつ、コンサートに行ったり、友人とおしゃべりしたりして、形になったものもあります。まだ、誰にも聴かせてないですが(笑)

その中で、一つだけ、どうしても手が出せないものがあります。

台本を書くという作業。

それこそ20年選手くらいに温めているものがあって、それは、ある物語をオペラにしたいってものなんですが、その台本を書くことができません。

頭でプロットも、内容も、舞台さえも創造できてるのに、これを文章に起こせない。現実的過ぎるんですよね。

しかも、自分の書く文章って、決まってますから、それを書き出したとたんに、うんざりしてくるっていうか・・・(^^;)だからこそ、構成の方が全然得意。

でもね、この期に乗じて、今回こそは書きたい~!

って言うか、多分、得意な創り方がわかってきたので、その形式でやったらば、まずは、簡単なモノオペラにはなるはず。そこを狙っています(笑)

ほんの5年くらい前まで、私の「創作」には理由があり過ぎて、そこに捕らわれて創れなかったけど、今は、ただただ「創りたい」が理由です。

だから、絶対創れると思うんだ~!

それが出来たら、頼みたい歌い手さん、ピアニスト、舞台構成、全部あるから、完璧です!私が書きさえすれば(笑)

いや、もう一つ作曲家が必要ですね。

こちらも、是非お願いしたい人がいます。

と、言うことで、ちゃんと書くぞ!

このまま、ずっと、生活のための仕事をしないで、創作だけしていられたら、どれだけ幸せかと思うけど、それはそれで世界が狭くなるだろうな~。50代、まだまだ頑張ります!

それにしても、最近は20代、30代の若い人たちと沢山しゃべる機会があり、また、一緒に創る機会を頂いて、ちょっと若返る気分(笑)

彼らの「これから」のエネルギーを、羨ましくも思いながら、でも、そこに甘えて立たせてもらえる幸せを味わってます。本当に、有難いです。

出会いも、環境も、良いことも、悪いことも、全ては神様のご計画。

今日も信じて、感謝して、一日をゆる~く過ごしています!

読んでくださった方、ありがとう!良い一日をお過ごしくださいね!
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# by kuniko_maekawa | 2015-05-18 11:26 | 心のつぶやき | Comments(0)