演出助手のお仕事

今朝は金環日食とやらで世の中は騒然としていましたね~(@@)

丁度タイムリーに起きてはいたのですが、元来面倒くさがりの私はグッズなど用意しているはずも無く、窓からキラキラしている太陽をちらとみて終わり。

後はツイッターやTVに上がってくる映像等を見て満足。
今世紀は色々と面白いですね(^^)

さて、電磁波に対抗するために。PCを使う時は少なくとも身体からは1メートルくらいは離そうと思って、ワイヤレスキーボードを買ってきました。

・・・・と思っていたのは私だけで、実は有線だった(^^;)

もう~、どうりで安いと思った~!
同じラックにいれないでよ!○バシ○○ラさん!

まあそれでもPCからはかなり離れているのでいいかな。
字が小さくなるとやばいんですが・・・

キーボードになれるためと、仕事をする気にならないので記事を書いています。

10月本番でいただいたお仕事は、久しぶりの演出助手。

まったくやってなかったわけではありませんが、演出をやるようになったのと、秋口から年明けくらいまで定期的な仕事に縛られていたので、演助はできなかったんですね。

時々サポートみたいに入ることはあっても、全くフルで入るのは久しぶり。
これはこれで結構新鮮。楽しんでいます。

さてさて演助のもっとも重要なお仕事は稽古スケジュールを立てること。

正直、面倒くさい(^^;)

取り合えず制作から出欠席のアンケートが入って来、そこから本番までの稽古スケジュールを立てるわけですが、大体がアンケートの時点で、全員が揃う日が数えるほど。

それだけならばまだしも、△とか?みたいな、曖昧な記述が理由も無しに記入されている。

そういう方は、大抵掛け持ちの稽古を持っていますから、速めに稽古内容を出さねばなりません。
しかし、出した所で、団体の優先順位が低いと、あっという間にキャンセル。

いや~、書いているうちに思い出しました。
めんどうくさ~(笑)

このブログにはどの記事にアクセスがあったかがわかる機能がついていますが、以前書いた「演出助手」と言う記事に結構アクセスがあるのですね。

そんなに珍しい職種かしら?

その記事を書いたときは結構真面目に仕事をやってましたから(いや、若かったってことです)、何かのアピールもしたかったんでしょうけれど、今はまったくそんな気がないので、多分「演助ってどんな仕事ですか?」とか聞かれたら「何でも屋だよ~」と笑って答えられると思う(笑)

単純に舞台に関わっていられるのって嬉しいんだなとは、今感じていること。

演出家であろうが。助手であろうが、作っている現場にいるのはやっぱり本望です。

さて、そろそろ制作さんからお電話あるかな~?

彼女もであった時は歌い手のたまごだった。

長くスタッフやってると、いろんなことがあるもんですね。

最近また手根幹症候群の症状が出てきたので今日はこれくらい。

明日は雨で寒いらしいから、体調に気をつけましょう!
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by kuniko_maekawa | 2012-05-21 13:35 | オペラなお仕事 | Comments(0)

オペラ・レッスンのこと、演出のこと、舞台や絵画や色んなことを書きまくっています。


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