パフォーマンスのお知らせ

「スタッフを辞める宣言」をしてから、自分なりに満足した結果になったらしく、日々穏やかにすごしています。

しかも、8月に入ってから、やっと更年期が明けたみたいで、鬱や身体の不調から開放されつつあります。

今日は朝から、「あ~幸せだな~」って、実に6年振りくらいにつぶやきました(笑)

身体が変われば、次のステップに入ったという事。
老年への準備は、最高の道を歩きたいです(^^)

ってことで、かねてから準備していた、パフォーマンスのお知らせを二つほど。

一つは、11月29日(日) 15時より、 今井館聖書講堂(都立大学駅徒歩7分)nodus secundus(ノドゥス・セクンドゥス)公演「ブラームスからの手紙(仮題?そうなったのかな?)」を上演します。

ブラームス作曲交響曲1番をピアノで連弾し、楽章ごとにクララとブラームスの書簡を構成して朗読します。
ブラームスとクララの心の会話をお楽しみください。

★出演:ピアノ  大浦 智弘
         伊藤 亜紀

    声(リーディング)    
 前川 クニコ ←久しぶりに良い字画の名前つかおうっかな~なんて~(笑)

★チケット 全自由席 2000円 

大浦智弘くんは、本職は指揮者。素晴らしい才能をお持ちです。加えて、ご自身でも、パフォーマンスする自由さも持ってらっしゃる。この企画は、彼に声を掛けていただいて、成立しました。ピアニストとしても、素晴らしい。音楽観とその音が大好きです(^^)

伊藤亜紀ちゃんは、大浦くんとご一緒に音楽を作っている方。まだお若いですが、ふっと自由に心を開いてくださって、先日合わせた時は、彼女の身体から、柔らかい「氣」を感じて、とても気持ち良かったです。

公演はヒーリング?としてもお勧めですよ~(笑)

もう一つは、久しぶりにMMCの単独公演です。

12月16日(水)19時より、国立芸能小ホール 1F スタジオにて(南武線谷保駅徒歩7分)、こちらは「MMC公演Vol3.category「Schumann」と題して、やはり大浦くんの関わっている、国立の学生さんたちとのグループで、シューマンのピアノ五重奏曲と、ソプラノの松井美路子さんと私の声で、歌曲「女の愛と生涯」を、モノローグオペラとしてお届けします。こちらはピアノに頼田めぐみさんをお迎えして、女三人で、「生涯」を綴ります。

こちらもチケットは2000円。

ちょっと遠いですが、最初の活動拠点を今住んでいる場所から近いところにして、お試しを色々とやりたくなったんですね。

最初は「谷保オペラ座」創ろうか、なんて冗談で言ってたんですが(笑)、今の私の経済状態や、自分の体力、気力、エネルギーも含めて、この場所でやるのが一番良いんです。

何せ、26年、身体を使っての表現はして来なかったので、まず使える身体にするだけで大変(笑)。

それに、まずプレミア公演をしたいと言うのもあります。

ここで創った物は、基本的には、私のパフォーマンスなので、私一人いれば、それこそ、世界中、どこでも出来る。言語を変えれば良いだけです。

そういう物を発信していきたい。強く願っています。

そのために、まずは出来る範囲から始めること。

以前の自主公演の理由とは全然違う、全くの新しい私の試みです。

チケットここから受け付けます~!

花束はいらないですから(笑)、是非、チケットご購入くださいませ~!

あ~、本当にこれからやりたいこと、全部やって、伝えたい事、全部伝えて、それで神様のところに帰るから~!

お問い合わせは、このブログかkuntz@live.com
もしくはgraziadioamore@yahoo.co.jpでも受け付けます。 

是非、開場へ足をお運びくださいませ!

お待ちしています~(^0^)

[PR]

by kuniko_maekawa | 2015-08-20 12:47 | MMC | Comments(0)