「知らない」ではいられない!

最近の私のブログは、やたらと動物愛護の事を謳ってますが、お察しの通り、それを一つのヴィジョンに掲げています。

そこに至る経緯はまたいずれ、と言うわけで、今は「動物実験停止とそれについての情報開示」を求める運動をやりたいと思っており、どう進めていけばいいのか情報収集をし始めたところ。

もしろん、「停止」が一番の目的です。

フランスなどでは2009年に動物実験は廃止されています。

ドイツなどでも、動物実験をしている会社の化粧品会社などとは取引しないとか、世界で運動は始まっており、結果も出始めている。

「停止」が最大の目的ではありますが、ここまでの犠牲もすでにあり、その上に生きている私たちが、ただただ感情的に「反対!」と叫ぶだけではなく、どんな目的のために、どのような実験を、どうやって動物に行ったか、このことを全て開示する義務をもってほしい。

「無駄な犠牲」を地球から無くしたいです。

そんなことを思った矢先にも、猫の四肢を切断すると言うあり得ない事件が広島でおこっていますよね。

人間の弱者に対する残酷さをここで謳ってもすでに意味がないくらい、人間は酷いことを平気で出来る生き物です。

私が「開示」を求めるのは、知らなきゃいけないことがあると思っているから。

こういう運動を始めると、ありとあらゆる情報を観るので、目も当てられない写真や記事を具体的に知ることになりました。

観るたびに、心がえぐられるような写真や記事が沢山出てきます。

よくぞ、こんな写真とったね!と思うようなものばかり。

でも、今はとにかく情報を観ることに徹しています。

何故かと言うと、「知らない」では済まされないと思うから。

化粧品や食物、毛皮、薬品、私たちが生きる上で必要なものも、そうでないものも、動物の犠牲の上にあります。

ただ生きて死んでいくならまだしも(まだしも!ですよ!)、そこに苦痛を強いているのが耐えられない。

今文章にするのさえ、辛くなっています。

しかし、誰もがそれに加担している可能性があるのが地球に生きている人間。

だから知って欲しい。

自分たちの生活の上に、どんな犠牲があるのかを。

そのうえで、無駄なものと無駄でないものをきちんと見分ける常識があるべきだと思います。

国が違えば、食肉も違う。

動物との共存の仕方も、もっと言えば、人間同士の階級も。

とにかく「知ること」です。

音楽の世界に関係ないかと思いきや、バイオリンの弦や弓、太鼓の腹、舞台衣装やメイク道具に鬘。動物の毛や皮が使われない世界ではありません。

太古から共存してきた私たちが、まったく手を借りずに生きているわけがない。

でも、それらを全部廃止して問題が解決するかと言われれば、そんなことは無い。

だからこそ、知って、悼んで、感謝して、共存する最良の術を探すべきなんです。

とりあえず、あんまりこのブログで動物愛護ばっかり叫ぶのも、意図がちがえてくるような気もするので、そちらは別ブログを創ろうかなと思っています。

私は音楽家であり、動物愛護運動をやり、クリスチャンである自分で生きていきたいと思っています。

全ての生物と自然の共存を祈って。

さて、東日本震災において多くの動物たちも犠牲となりました。
取り残された動物たちの支援がストップされようといています。

「警戒区域の土物救出のための一斉要請アクション」を求めています。

上記のブログにアクセスしていただき、ご協力をお願いします!
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by kuniko_maekawa | 2012-10-30 11:47 | 心のつぶやき | Comments(0)

教えて下さい!

これは心理性ストレスを調べるために、毎日ハンマーで足を殴られる犬の写真。
http://twitpic.com/89gzwt


麻酔は無しです。
心理的ストレスをワザとかけるわけですから。

なんでこんな実験が必要なんですか?!

誰かを拷問にでもかけるつもり?

既にこの犬を拷問にかけてる。

もしかして捨てられたかもしれない。

暖かい家族と居たと思ったら、引き離され、まさに拷問を受けるためにこの場所にいるの?

人間のストレスを調べるために、何故犬を痛めつけるの?人間でやれば?!

私は動物実験に反対しています。
具体的に、どうやったら辞めさせる事が出来るか、どなたか教えて下さい。

本当に教えて下さい!

お金沢山あったら、全ての動物実験を辞めさせて、ペットの生体販売を辞めさせる。補償金、いくら払っても良い。

怖くて「代わってあげたい」とも言えない。私も人間です。

本当にどなたか、知恵を授けて下さい!

人間の代わりに痛みを受ける必要は無いんです!
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by kuniko_maekawa | 2012-10-27 11:19 | Comments(0)

「いいね!」と言おう

最近、フェイスブックを始めました。

だいぶ前に、NY在住の演出家を調べるためにアカウントを作成してから放置状態だったのですが、今年になって周りにも触発され、なんとなく。

でも、なんだか使い方に違和感を感じる~(^^;)

私はツイッターのヘビーユーザーで、こちらはアカウントを公表してないので思った事を思った時点で発信。

別に読まれて悪いことは書いてないので、誰が読んでも良いんですが、私のことを誰も知らないと言う匿名の発言に安心感を覚えています。

商売柄影響もあったりするしね。

フォロワーの中には友人も居ますので、まったくの匿名ではありませんが、業界人にはお知らせせずに、好きなことを書いている。これは楽しい。

FBは基本、知人のネットワークなので、安全性は高いですが、何でも書けるわけではない。

出来るのは、コメントを書くか、DMを送るか、「いいね!」を押すこと。

この「いいね!」に今一つ乗りきらない私です(笑)。

使いだした時は、あんまり気にせずに、文字通り「いいね」と言う意味合いで、ポチポチしてたのですが、例えば、記事の内容があんまりポジティブじゃないものも、とりあえずのコンタクトとして「いいね」を押す。

相手には、誰かが反応してくれたと言う証拠になるんでしょうが、なんとなく「それで良いの?」みたいな気になる。

でもいちいちコメントするのは面倒だし、コメントすると返事が欲しくなるし・・・・・。

そしてなんだか居心地が悪いのは、自分の記事に「いいね」が押されないと、すごく疎外感を感じること。

私だけかしら????

だったら、ツイッターでただ記事を書きまくっている方が安心できる。

友達がみんな知り合いだからこそ、起こる現象かもしれないですよね。

みんな、どんな気持ちでこの「いいね」を押してるのかしら・・・・・。

そして、どんな用途でFBを使っているのかしら???

海外在住の方と簡単に会話がやり取りできるのは面白い。

語学力の限度はありますが、私もNYやイタリア、スペイン在住の日本の方など繋がっています。

でも、普段仕事を一緒にやっていて、メールや電話でも話せる相手もいる。

しかもツイッターほど、匿名性で遊べるもんでもないから、あんまりコミュニケーションと言う感じでもない。

だったら普通にメールか電話でも良いかも。

なんて思っています。

みなさん、どんな用途でお使いですか?
ご意見あれば教えてくださいませ。

とりあえず、友達リクエストは多々してるので、もう少し様子を観ながら、私の場合は本当に良いと思えば「いいね!」そしてコメントを出来るだけ書くかな~なんて・・・。

これってSNSの意味あり(笑)


今日は良いお天気ですが、朝夕はやっぱり寒くなってきましたね。

電磁波が嫌なので、昨年から電気敷き毛布とか電気カーペットは使わず。

今年は絨毯を二枚重ねとかやって、冬に備えています。

怒涛の2012年も後もう少し。

みなさん、午後からもお元気で!
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by kuniko_maekawa | 2012-10-26 12:06 | 心のつぶやき | Comments(4)

芝居を観たい理由って・・・

暇になってきた証拠に、ちょっとブログ書いちゃおう~っと(笑)

先日のお芝居を観に行くことになった時、招待券手配してくれた若者スタッフの先輩君とその話になりました。

私は興奮のあまり、蜷川さんのどこが好きで、何を観に行っていて、ついでにスタッフも誰それが良くて~なんて話をぶちまけていたらば、彼曰く「前川さんも結構芝居に行くんだ」。

行きますよ。はい。

実は、私はオペラはあまり観に行かないです。

若い時は自分のジャンルを観ないと言うのは、邪道な感じがしたのと話題に付いて行けない感じがしていたので、出来るだけTVも舞台もオペラを観るようにしていましたが、今は年間で言われると、一ケタで終わります。

しかも、お金を出していかない(笑)。

沢山撮りだめしたオペラのVDも残ってますが、ほとんど観てない。多分、そのうち観れなくなって捨てるかも・・・・。

なんでしょうね、あんまり興味が無いのです。

それよりもお芝居の方が圧倒的に観に行っている回数が多い。

実は私が創る舞台の絵は、芝居の舞台を観てインスピレーションを受けたものがほとんど。

オペラを観て「この絵が好き~!」と思った事は数えるほどです。

理由はオペラは音楽を感じているから。

常々自分でも重きを置いている「音楽空間」と言う、目に見えない創造空間があるので、実際の形を持ったセットや照明だけでは感銘を受けない。

逆を言えば、出来るだけ音楽を邪魔しない絵を創ることが必須です(私的には)。

音楽の美しさやドラマにいかに空間を添って創るか。
もちろん、それが成功している例は沢山ありますから、そこには感動を覚えますが、究極は好きな指揮者、オケ、歌い手のCDを聴いて想像している方が琴線に触れたりする。

なので、そこがヒットしないと、オペラの舞台は目をつむっちゃうことに・・・・お金を出すにはそれがもったいない(笑)。

しかし、芝居は違う感覚があります。

どの分野もメッセージを持っている。

そのメッセージが集結して一つの空間を創る気がする。

だから、何と言うか、発色が鮮やかです。色んな意味で。

私が芝居を観に行きたくなる理由はそこにあります。

もう一つ、芝居を観る理由はスタッフを追いかけてるから。

演出家、照明家、舞台美術家等々、好きなスタッフを追いかけて芝居を観に行くこと多々。

オペラで一緒に仕事をしたスタッフも、出来るだけ芝居を観させていただきます。

その方が、個人の感性が見える気がする。

芝居は、役者の行間が命。(と勝手に思っている)

オペラだったら音楽が勝手に行間を埋めて、その場面を創造するところを、役者の無音の間と言うものが、空間を支配している。

そこに各スタッフのこれまた無音のメッセージが空間を埋めていくので、その曖昧性も琴線に触れる。

私の大好きな照明の沢田祐二さんは、芝居の台詞のどこから照明が変化したのかわからないくらい、行間に添って景が変わっていきます。

観る人が観ればわかるのかもしれないけれど、見事な変化だった。

彼の場合は、オペラでもその変化は秀逸ですが、それが景として感じるのは、芝居の方です。

これが人間の手と感性で行われているのに感動する。

役者の身体一つ、スタッフの手一つ、演出家の目一つ、全てに「人」を感じたくて芝居を観に行きます。

でも、オペラをやっていて日ごろ音楽の事ばかりを話していると、芝居なんか観に行かないと思われているみたい。

しかも、私の観に行く芝居は自分で言うのもなんですが、結構マニアックなんです(笑)。

それで、先のスタッフ君のように、「前川さんは結構芝居を観に言ってるんですね~」となる。

中々私にとっては面白い反応なので、実はこっそり楽しんでいます。

行きますともさ!
お金がある時と、暇な時が合致すれば!

出来れば、毎月芝居と美術館は行きたい人ではありますが、今はぷ~太郎だからな~。

ともあれ、来月からしっかり働いて、また芝居を観に行きますよ~!

演出するのは自由すぎて怖い感があるお芝居ですが、死ぬまでには一回くらい演出してみたいかな。

そこんところは神様にお願いつつ(^^)

朝晩めっきり寒くなってきましたね~。
今日も帰りが遅い方は風邪などお気を付けて!

今月はリセット月でのんびりやってます。
遊びのお誘いいくらでも!
え~っとお金がかからないところで・・・・(笑)

秋の夜、あったかくしてお過ごしください!
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by kuniko_maekawa | 2012-10-19 16:07 | 心のつぶやき | Comments(4)

「ボクの四谷怪談」シアター・コクーン

先日やったオペラ公演のスタッフさんに招待券いただいちゃって、久しぶりに蜷川芝居を観に行ってきました!

実は、飲み会の席での棚からぼた餅だったので、ぼた餅の内容をあんまり良く知らずに、「蜷川演出」ってことだけ小耳にはさんで手を挙げた次第。

若いスタッフさん同士で盛り上がっていたところを、美味しいとこだけキャッチアップであります(笑)。

観に行ったのは、「ボクの四谷怪談」

読んで字のごとく、あの有名な「四谷怪談」をベースに、私たちの世代には非常に懐かしいと言うか、共感出来る作家、橋本治が脚本を書いています。

出演者等々、HP観て頂くと良いかと思いますが(お~、最近面倒くさいこと一切やらない主義^^; すんません)、なかなかのラインナップ。

特に、準主役の小出圭介は以前も舞台を観たことあり、映画やTVよりは圧倒的に舞台で演じている方が良い役者さん、栗山千明ちゃんもそう、この二人は特筆ですね~。

しかし、目当ては蜷川幸雄。

この作品は、橋本治氏がデビューする前に書かれたものだそうで、基本ロックミュージカル。

しかも、今回は70年代を代表する鈴木慶一氏が手掛け、舞台の衣装もセットも、どこか「寺内貫太郎一家」的懐かしさ。

あ~、もう若もんにはわからんだろな~。

70年代はドラマも音楽もなんか刺激的であったかかったのよ~!

シアターコクーンは大好きな劇場。

何と言うか、客席と舞台とのバランスがひどく良い。

これがオーチャードホールなどと同じ建物の中にあるとは思えない、奥行きも感じるし、何より客席の高さが好き。

今回は初めて3階席でみましたが、この高さからみてもステージの奥行きがちゃんと感じられるし、全体の絵が人物も合わせて綺麗に見える。セリフの音響も良いのだな~。

騒音歌舞伎と銘打っただけあって、全編レーザー光線や舞台の額縁にもなっている細いプロセミも電光が走っていましたが、蜷川さんのうまいところ(と言うか、好きなところ)は、これだけの色を使っていても綺麗だと思えるところ。

色遣いのセンス抜群です。

これってゼッフィレリの舞台を観た時も思うことだけど、いろんな色が混ざっていても、どこかに集約点があって、そこが芯になって放物線状に色が配色される感じがする。

もう才能ですわね~(@@)

今回の集約点は、恐らくセット。

実は、電光プロセミの中側には、70年代の日本家屋や公衆トイレがあり、そこの景色に派手な色は無いです。

役者が着ている衣装も70年代の洋服だし。

でも、その時々に現代の色がある。

例えば売春宿で栗山千明ちゃんの着ているベビードレスの朱色だったり、街頭で女の子をたぶらかしている男のスーツの紫だったり、バッグやハンカチや、ちょっとした小物の色が今の色だったりする。

2012年の現代で手に入るもので作っているのだからそうだと言われればそうかもしれないけど、意図していたのならうまかった。

更にその混在した中にレーザー光線やら、電飾やらが混ざってくると、サーカスの色みたいになる。
とても好きだった。

蜷川さんの舞台はいつも、色を感じる舞台でもあるな。

もう一つ好きだったのは台本。

本編、休憩入れて3時間の長い芝居だったけど、台詞が良かった。

私は鶴屋南北の原作をしらないけれど、橋本治って、「桃尻娘」だけじゃないのね~、綺麗な言葉がふいに聴こえる。

それが大した場面じゃなかったりして、心の琴線にふれた。

私の生きて来た時代だから感じたり、共感出来たりすることもあるのかもしれないけど、言葉のセンスに唸ったな~。

とはいえ、時間が経つと忘れるのが最近の私・・・・(^^;)

一つ、すごく好きな台詞があったのに・・・・。TV放映しないかしら(笑)

それにしても偶然とはいえ、幸せな時間でした。

今年は仕事がないので、お金を出して芝居や美術館に行くのが中々・・・・(><)

そんな時に、神様からのご褒美!
ヒョウタンから駒でした~(^^)

さて、そろそろ涼しくなってきましたね。
季節の変わり目に、体調を崩されているかたもいるのでは?

ご自愛くださいませ~!
毎日楽しく過ごしてくださいね~(^0^)
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by kuniko_maekawa | 2012-10-17 14:41 | 観劇日誌 | Comments(0)

0・5のメリット(^^)

おお!気づけば10月も半ば!
今日は「旧体育の日」ですよね~。(予断ですが、連休に祭日を合わせるとか言うのをやり始めてから、全然情緒が無くなった。日本の四季・・・)

一昨日までは品川の六行会館と言うところで公演を打っていました。

バリトン歌手の松山いくおさん主催のオペラ団体ミラマーレでチマローザの「秘密の結婚」です。

ダブルキャストでしたが、オペラにしては珍しく、4日間の7回公演と言うロングラン。

いや~、関係者の方々、本当にお疲れさまでした!

素晴らしい音楽と暖かいお客様に恵まれた良き公演でしたよね(^^)

さて、終わって一息ついて今日ブログをのぞいてみたらば、なんと久しぶりの訪問者100人越え!

最近、エキサイトブログはPC訪問者とか記事訪問者とか人数が出るようになったので、中々面白いんです。

昨日が100人越えだったので、何の記事が読まれているのかはまだデータが上がってないのですが、不思議だな~(笑)。

だって、ほとんど更新してないんですよ~。

そりゃ~過去記事も結構面白いもの書いてると思いますけど~(自画自賛☆^^☆)、ほんでも急に訪問者が増えるのが不思議。

そう言えば、以前モー娘の記事書いた時にはファンが随分訪問してくれて面白いコメント沢山いただいたってことがありましたけど、最近はあんまりね~。

まあ、とりあえず読んでくださる方がいらっしゃると言うわけで、ありがとうございました!
今後とも、よろしくお願いいたしまする~(^0^)

さて、一昨日終了した公演は、久しぶりに演出助手と言うセクションで入りました。

仕事自体はなじみのものですが、いや~加齢と言うのは恐ろしい、「なんでこんなところで???」みたいな間違いが多々・・・・。

演出家さん初め、スタッフにご迷惑をおかけしました~(><)

それでも、今の自分で出来ることを確かめたくやらせていただいた仕事だったので、この目的は大いに叶いました。

それに加えて、今までの自分がどういうスタンスでスタッフと言う仕事(演出も含め)にかかわっていたのかも、はっきり見えた。

反省半分、納得半分で差し引きゼロ。そしてこれからへのプラス材料半分・・・・で0・5のメリット。

これが見えたことはえらい楽しかった(笑)。

差し引きゼロでもなく、大いなるプラスでないのは25年分のキャリアのおかげだと思っています。

もうやりつくしたとか、知っている事が多くなっているとか、御託を並べていましたが、まだまだ~!

このまだまだ~の部分が0・5のメリット。

いや~楽しい~(笑)。

さて、ここから先に私やろうとしていることは、このメリットをもちろん身につけようと思っているわけで、方法はある程度わかっています。

ただし、そのメリットを身につけるために忘れてならないのは、やっぱり25年間のキャリア。

おかげで全く新しい自分を沢山感じています。

因みに、これにたいして具体的な言葉や文章なんて書けないので、わけわかんないって記事になってると思いますが、それでOK。

究極の自己解決で納得!(笑)。

とにかく、この現場を与えてくださった神様と、先輩演出家さん、そして制作のMさん、ありがとうございました。

さてさて~、この先の仕事ってまだ何も決まっていませんが、一昨日棚からぼた餅的に、あるところに企画書を出すことになりました。

もちろんオペラ上演の話ですが、このために一昨日から演奏者や歌い手さんたちに色々と声をかけさえて頂いています。

中々どうして、私の人脈も音楽的(笑)!
これが実現したら、ちょっとない「音演出」出来るよ~ん(^0^)!って人が名前を出すことを快諾してくださいました。

これも25年間一生懸命仕事してきたご褒美だ~!

絶対に企画を通しまっす!!

ま、多分、企画が通らなくてもMMCでやりますわ、これは0.5以上のメリットありすぎだから(笑)

え~っと、これから先はちょこっと暇なので、少しはブログも更新するかと思いますが、飽きずにのぞいてみてくださいね。
本当にいつもありがとうございます~!

今日も皆さんに神様の祝福が沢山、沢山ありますように!
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by kuniko_maekawa | 2012-10-10 11:22 | 心のつぶやき | Comments(4)