足を鍛える!

終わった~!終わった~!終わった~!とにかく終わりました~!(;;)

何が終わったって、ここ2週間くらい煮詰まっていた訳詞作業がぜ~んぶ終わり~!!!!

あああ~、ほんとに死ぬかと思った~(@@)!

絶対終わらないかと思ってました(笑)!

さっき最後の一筆を入れたときの感動ったら~!

と言うことで、後はすべての歌詞入りの台本を書いたら本当に稽古が始まるまでは、何もしなくて良いはず!

いや~、すっきりした~!

ってことで、ふと気づけば7月も間もなく終わります。

来月はオーディションや打ち合わせ等で、ちょこっと地方に行きますが、大学も夏休みだし、基本的には舞台にかかわるお仕事は無く、教会関係のお仕事や礼拝がメイン。

お盆明けからは10月本番の稽古が始まりますが、地方公演であるために回数が限定されています。

なので東京で一本やるギューギュー詰めにはなりません。
(その変わり技術と要領のよさを求められけど~・・・・)

しかし、暇になっていくにつれ課題が一つ。

どうも足の調子が戻りません。

本番が終わって間もなくひと月になろうとしているのに、相変わらずサポーターが取れない。

痛みはほとんどなくなって来ているので、接骨院も一週間に3回から一回に減ってきているし、家にいる分にはサポーターもいらないんですが、外に出てサポーターをつけずに歩くと、筋肉が凝縮してくる感じがわかる。

サポーターは痛みを軽減するとか、温めると言う役割より、筋肉を支える役割が強いです。

なので、固めのサポーターを太ももの半分くらいから足首のちょっと上くらいまでつけて、筋肉が身体を支えるのを、文字通り、サポートしています。

稽古がだんだん煮詰まってくると、精神的なストレスと一緒に、身体がおかしくなってくるのはわかっていて、5年前に立たなくなった足は一番先に痛くなり、一番最後まで痛いと言うのが常なのですが、それも本番が終わってストレスから解放されると、結構何もしないでも自然に痛みも、硬くなる感じも無くなるのがこれまでだったのですが・・・・。

その回復時期が年々遅くなっているように感じます。

昨年も3月に公演をやって、やっぱり足が立たなくなり、難儀をしながら稽古をしましたが、本番が終わって一週間目くらいにはサポーターは取れてたような気がする。

ひまだったから、あんまり動かさなかったのが勝因かな~。

今年は治りません。

そして、筋肉も弱くなっているように思われる。

稽古をしながら、サポーターをしててもかなり辛かった(;;)

これはゆゆしき問題です。(><)

多分、加齢により物理的に身体の筋肉が弱くなっているんですよね。

それに加えてのヘルニア(と一応言われている症状)の慢性的な筋肉痛と筋肉疲労。

根本的な問題として、足の筋肉を強化しないといけないぞ、と気づくの巻。

まあ、大抵、年をとれば筋肉は衰えるわけですから、膝痛や骨粗鬆症の予防のために、足の筋肉を鍛えると言う記事は沢山ありますから自然なことなんでしょうけれど、私としては足が使えなくなったら即無職なわけで、これは困る。

と、言うことで筋肉を痛めず鍛える方法を募集中。

なんか良い情報あったら教えてください。

ああ、北欧とかでフィヨルドに囲まれてゆっくり自然の温泉なんかに使ったら治るのかも~(北欧にそういう温泉があるかどうかは良くわかってません)

大規模な殺戮が起きましたね。
あんな綺麗な自然の中でも、人間は愚かです・・・(;;)

もっと祈りが必要だと思う今日この頃。

とりあえず、プールでウォーキングから始めるか~(^0^)
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by kuniko_maekawa | 2011-07-27 15:26 | 心のつぶやき | Comments(0)

オペラ・レッスンのこと、演出のこと、舞台や絵画や色んなことを書きまくっています。


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