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言の葉のいずるよりも前にきみが好きだった

2011年 08月 02日 ( 1 )

再び普通じゃない日始まる

今日はお天気が良いせいか、ちょっと調子が出てきた。(^^)

教会の事務仕事をしてますが(今はお昼休み)、結構元気に作業をやっています。

そういえば、姪っ子が先日来た時に、私が事務をやっていると言うのを聞いて、「やっぱりつまらないでしょう?普段、好きなことやってるもんね」と質問。

いや~、全然!(^0^)

むしろ頭の中を空っぽにして、手作業だけをやっている方が楽しい・・・・。

今年アート系の大学を受ける姪っ子はショックだったらしく、驚いていました。

まあ、君にもそのうちわかるさ。

楽しみと仕事は違うのだ!

さて、今年はとにかく恵まれていて、公演が続きます。

先週までは、来年の1月までの公演の準備をしており、それが終わった途端にちょっと具合が悪くなったので、手を止めていましたが、今日からはその先の公演準備に入ります。

と言っても、これは準備のための準備。

プランを出す前に、自分で勉強する部分です。

具体的には、楽譜を読むことから始めます。

が・・・・その前に立ちはだかる原語の壁。

はい、しばらくはイタリア語と格闘ですかね~。

有名なオペラなので、家に資料があるだろう~、なんてたかをくくっていたらば、無い。

あれ~????対訳とか、CDとかなかったっけ~????

家探ししたけど・・・・・無い。

そっか~・・・・。

まずCDを手に入れるところからジャン!(^^;)

どうです、アナログでしょう~(笑)

私の勉強の仕方なんてこんなもんです。

1)「え~っと~」などと言いながら楽譜を開いて対訳を書き入れて(手に入らない場合は、DVDなど鑑賞しながら、わかんないところ書き入れる)

2)書きいれたらとりあえず音楽を聴いて~、

3)同時に辞書引きして~、これも全部終わったら、またも音楽を聞いて~、

4)なんとなく頭に浮かんでくるイメージをだらだらと書き入れて~、そして音楽を聴いて~・・・

この「音楽を聴いて~」ってところからはエンドレス。

何せ本番まで「音楽を聴く」ことになりますから(笑)。

来年3月にやる演目はドニゼッティの有名なオペラ「愛の妙薬」です。この日本語題を誰が考えたんだろう。素晴らしいですよね~(@@)

まさにBelcanto!

美しい声で歌われるべき、美しい規則性を持った音楽。

初めて演出しますが、楽しみです。(^^)

こちらはもう少し時間があるので、ゆっくりと・・・・。

って言う間に、絶対にあたあたすると思う~(@@)

バロックと同じくらいやってみたいものの一つに、17世紀の後半から18世紀の初頭にかけての作品があります。

例えば「秘密の結婚」みたいなもの。

同じパターンを何度も繰り返して歌う。番号オペラなんて言われますよね。

こういった規則性が大好きです~!ちょう~笑える~(笑)

と、言うことで、次回MMCはチマローザの「秘密の結婚」にします。
(おいおい!決めんのか!^^;)

この涼しさも、そろそろ終わるそうですね。

明日は病院に薬をもらいに行って、夕方は教会の集まりです。

あ、昼休み終わっちゃう!

ささ、仕事仕事~(^0^)
by kuniko_maekawa | 2011-08-02 13:07 | 演出家のつぶやき | Comments(0)

オペラ・レッスンのこと、演出のこと、舞台や絵画や色んなことを書きまくっています。